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トレイルを歩くための情報

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トレイルの感想・ご意見

トレイルの感想・ご意見
このページでは、皆様からお寄せいただいた信越トレイルに関する感想・ご意見・情報等をご紹介しております。
皆様からの投稿をお待ちしております。
 
 

 

トレイルの感想
東京都板橋区 藤ノ木英世さん

10月18日のレポート「関田峠ぬかるみ補修と木道の仕上げ」情報の写真に写っている先頭の者です。信越トレイルの皆様と出会い、写真を撮っていただきましたが、木道と足元を写しているのだとばかり思っていました。
山道の整備が行き届いておりとても歩き易かったです。
木道を敷いたり、垂れ下がった樹にはピンク布を付けて注意喚起をしたり、笹を刈ったりと、皆様のお陰で信越トレイルのほんの一部でも歩けたことを感謝しております。鍋倉山往復の予定でしたが、余りにも見事なブナ林と紅葉に目を奪われて2、3分歩いたら立ち止まり、ワイワイがやがやで、黒倉山で戻りました。
来年また来ることに決まりましたので、次は鍋倉山往復をめざしたいと思います。
(平成23年10月25日)

 
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トレイルの感想
埼玉県北葛飾郡鷲宮町 淡路松男さん

 三日間でアプローチを含めて44キロのトレイル歩きを妻と堪能した。全線開通ということで多少の人出(?)は覚悟したが雨中の2日目の長丁場は一人も会わず。徐々に整備されていくことを期待するが、雨の時の休憩のために屋根だけも良いがシンプルで小さな東屋が定点的にあればと思う。以下多少健脚向けの参考タイム。(9/11)11:15斑尾高原チロル-12:05斑尾山頂(大明神岳往復)12:25-15:20赤池(9/12)9:00-11:30湧井(バス待合所?昼食-ありがとうございました)12:00-15:20仏ガ峰登山口(9/13)9:00-11:35関田峠 (平成20年9月15日)

 
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トレイルの感想
千葉県習志野市 竹内良一さん

 昨日は小沢峠〜鍋倉山までなんとかたどり着けたましたがその先、黒倉山までのルートが雪渓に阻まれ見つかりませんでした。前進するルートがどうしても見つからなかったこと、霧がいっこうに治まらず視界が無くなったこと、雨が降りだし戻りの自分の足跡が消えそうなこと、コンパスを持っていなかったこと、初めて通る道だったこと、ロストルートの危険性があると判断し早々に引き返しました。
 信越トレイルは今回初めてでしたが、素晴らしいところでした。斑尾山頂〜毛無山あたりの前半は、妙高をはじめとする北信五岳その向こうに白馬連峰まで見え絶景、鍋倉山までの後半は、野沢温泉側の山並み、眼下には千曲川の流れ。これまた素晴らしいものでした。雪解けの6月中旬あたりに再チャレンジしたいと思っています。
 地道に山を整備されている方々に感謝感謝です。今回整備前の荒れた山道を歩いてみて普段なにげなく歩いている道も、このような方々の苦労があってこそ安全に歩くことが出来るのだなあと思いを新たにしました。 (平成19年5月3日)

 
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信越トレイル事始め・・・牧峠〜関田峠を歩く
新潟県上越市 阿部寿郎さん
 関田山脈を挟んで飯山市に隣接する新潟県上越市に住んでいながら、信越トレイルのことを初めて知ったのは昨年の7月、全長50キロの信越トレイルが開通して間もないころであった。関田山脈は我が家からおよそ20kmほど東にあり、千メートル前後の山々が南から北へと長く連なっている。朝な夕なに見慣れた景色ではあるが、それまで殆ど興味、関心がなかった。それがなんと今では信越トレイルクラブの会員(正式には賛助会員)として様々なイベントや活動に積極的に参加している。個人としても関田山脈に何十回も出かけて、昨年の10月末には全長50kmの信越トレイルを踏破してしまった。
 今年はこの50kmを2回、できたら3回歩こうと思っている。現在1回目でおよそ20キロは歩いた。これからの好季節、ますます楽しみである。申し遅れたが私は昭和9年生まれで、70歳をとうに過ぎた年金生活者である。妻と二人暮らしだが、今のところ二人とも健康で楽しく過ごしている。運動音痴で登山などに全く興味がなかった私が、これほどまで信越トレイルにのめり込んだのは、信越トレイルを含む関田山脈が、素晴らしい魅力に満ちあふれていることに気がついたからである。
 信越トレイル紹介のパンフレットや地図などでは、50kmのトレイルの基点は斑尾山頂、終点が牧峠とされている。(全長80kmが開通したときの終点は、天水山山頂になるのだろう。)しかしこれは便宜的な名付け方であって、基点イコール終点、終点イコール基点でもある。信越トレイルを歩くに当たって、どちらから歩こうと、どこから歩こうと、何の問題もない。私は昨年8月、初めて信越トレイルを歩くのにいろいろ調べたり考えたりして、先ずは一番距離が短くて楽そうなコースと思われる牧峠と関田峠の間4.4kmを歩くことに決めた。(「広い尾根上を歩き、大きな起伏はなく、のんびり歩きたいコースです。・・・」信越トレイル紹介パンフレットの関田峠〜牧峠のコース説明から)そしてこれが、いろいろな意味で大正解であったことを後で実感した。
 信越トレイルを歩くに当たっての問題点の1つは、登山などと違って往復をしない限り、出発点と帰着点が異なることである。しかしこれはトレイルと名の付くところすべての問題ではあるが、さしあたって私の場合、妻から協力してもらって次のようにした。(この方法で他のコースも歩いた。)それはまず二人で車で牧峠(関田峠でもよい。以下すべて逆になる。)へ行き、そこで私は降りて関田峠へ向かって歩き出す。妻は車で山を下り、下道(この場合「森の家」から温井)を通って関田峠へ登る。そこで車を駐車して、そこから妻は牧峠へ向けて歩き出す。途中で出会ったら、二人で車が駐車してある関田峠へ行く、というわけである。私の場合は幸い妻が山歩きが好きで車の運転もできることからできたことだが、他にもいろいろな方法があろう。遠方の方で宿泊しながらなどの場合は、宿泊先から送迎をやってもらうことも可能である。いずれにせよ、困ったときには「森の家」の信越トレイル事務局、または斑尾高原の「山の家」へ問い合わせることがよい。
 昨年は牧峠〜関田峠間のコースを8月に1回歩いただけであったが、今年は7月からすでに2回、歩いている。1回目は7月7日、信越トレイルクラブのイベント「信越トレイル実地踏査6DAYS」の最終日に参加したとき、2回目は7月23日に友人夫婦を案内して歩いた。
 2回目の時は妻は参加できず私だけだったが、昨年8月に歩いたときの妻の役割を、今度は私がやったというわけである。関田峠から1.7km、牧峠から2.8kmのところに「梨平峠」の案内標識がある。ここは関田山脈越えの昔の峠道の1つ、梨平峠道の頂上である。(標高1,059m)両方から歩いていって、ここで落ち合うことにした。
 関田山脈には古来、越後と信濃を結ぶ重要な交通路として、16もの峠道があった。現在はその殆どが消滅して名前だけが残っているが、梨平峠道は地域の方々の献身的な努力で毎年整備が行われ、古道の面影が色濃く残っている素晴らしい散策道になっている。毎年春、秋の2回、「ブナの森ハイキング」という名前でこの歴史の道、梨平峠道を歩くイベントが企画され、多くの人たちが参加してきた。
 今年の春は6月10日に実施され、私ども夫婦も友人夫婦も参加したが、峠道頂上まであと1キロの「源流広場」というところで、多量の残雪と急峻な雪渓のため、そこから引き返した。
 7月に入ってさしもの雪もようやく消えたことから、今回の7月23日は梨平峠道の頂上から、6月10日には登ることのできなかった峠道を下って、「源流広場」まで行ってみようということになった。
 友人夫婦は10時40分ころ牧峠を出発、私は40分遅れで関田峠を出発して、予定通り梨平峠頂上で落ち合うことができた。昼食、休憩後、古道梨平峠道を辿って源流広場へ向かった。雪消えとともに一斉に芽吹いた草や木の枝の成長は速く、道を辿るのに難渋したが、30分ほどで目指す「源流広場」に到着した。
 6月10日に、あのおいしい「竹の子汁」の昼食を食べた場所でしばらく休憩してから、同じ道を引き返して、梨平峠頂上から関田峠へ向かった。15時半には無事関田峠へ到着した。梨平峠道の往復を加えて約6.4km、休憩時間を含めての所要時間は約4時間半のトレッキングであった。友人夫婦にとって信越トレイル踏破の記念すべき第一歩になったと、大いに感謝された。
 牧峠〜関田峠間のトレイルの距離は、わずか4.4kmに過ぎない。ゆっくり歩いても2時間ちょっとくらいである。従ってどちらかの峠を基点として往復することもできる。また、今回の私どものように、古道の梨平峠道を歩くことも面白い。他にもいろいろの楽しみ方があるが、何よりもボランテイアの方々のお陰でトレイルメンテナンスが行き届き、大変歩きやすく楽しいコースになっているのが嬉しい。全長50キロの信越トレイルのすべての魅力が、コンパクトにまとまっているコースである。
(平成18年7月29日)
 
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